top of page

​◆フリーゲーム

僕は子供の頃からとにかく自分でゲームが作りたくて、架空のRPGの攻略記事を書くほどでした。

中学生の時はRPGツクールDS、高校生になってからはPCでウディタを使って実際に制作。

​凝りすぎて完成に漕ぎ付けないパターンが多いのは、今も昔も一緒です(エターナル!)。

 RPGツクールDSの超カツカツな容量をやりくりして作った激寒RPG。世界の調和を司る宝珠を巡り、魔族と戦い人類を救う……という王道寄りのシナリオですが、設定ガバガバは勿論のこと、ご都合展開に加え作者が出てきてメタ発言など問題がてんこ盛り。

 一応戦闘バランスには努力の跡が見られますが、そもそもツールの制約がキツいのと作者自身の慣れたプレイでチューニングされており結局微妙。実は2011年頃、当時のブログにて配布もしていました。

​※公開停止

 第9回ウディコン(2017年)に混入させてしまった、おぞましく罪深いRPG。ウディタ利用者のDiscord鯖で知り合った4人で合作として作ったのですが、ほとんど世界観の共有がないままオムニバス形式で4章+1章の構成に仕立て、当たり前のように破綻しました。

 ただゲームの出来自体は論外であるものの、決められた期限の中で責任感を持って完成させる……というプロジェクトの鉄則を実践できたことは大きな経験になりました。ウディタスキルもここで上昇。

 2020年4月公開。pixiv女子プロ野球という交流企画に身を投じ、何か凝った創作で自キャラをアピールできないかと考えたときに、再びゲーム制作に行き着きました。ボールにカーソルを合わせクリックするだけの単純な構造ですが、アクション性のあるシステムを組めたことは非常に大きな進歩でした。しかもそこそこ遊べます。

 なおver.1.0では仕様ミスが多発しており、色々と想定しない挙動になってしまいました。そして修正はしたけど更新をしていない模様。

 第12回ウディコン(2020年)総合14位。情緒豊かな各地を巡りながら、謎を解き明かしていく中編RPGです。チーム・クロノスの一員として、シナリオや敵グラ、一部システム(の考案)を担当しました。

 振り返れば人様の企画に上がり込んで、勝手に制作規模を拡大して拘りを詰めまくるという問題行動の賜物だったですが、作品としての完成度は抜群に高いです。特にシナリオには人生史上最大の熱量を注いだといっても過言ではなく、是非手に取っていただきたい一作。

 2023年4月公開。pixiv女子プロ野球を題材とした第二作目は、フルボイスノベルゲームとなりました。相容れない二人の葛藤と、それを成長に繋げる過程を描いた王道ストーリーです。例によって制作途中でスイッチが入り、凝りに凝ったシナリオが完成しました。

 打撃練習の後継作にクリア特典として選手のボイスを実装しようとしていたところを、ある参加者さん(+シチュ)との巡り合わせからボイスメインの作品にシフトチェンジしたという背景があったりします

bottom of page